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スカート 長袖Tシャツに関する旅行記

2010年ツール・ド・モンブラン トレッキングの記録04(3...

2010/09/05 01:09:06

TMB3日目・2010年7月22日(木)・晴れ⇒曇り⇒夕方から雨

6:00起床⇒7:40モッテ小屋(1870m)発⇒9:32Col de la Seigne(2516m)着⇒9:45Col de la Seigne(2516m)発⇒11:21エリザベッタ小屋(2258m)着

昼食:エリザベッタ小屋(モッテ小屋のピクニック)
宿泊:エリザベッタ小屋(2食付)、大部屋(146ユーロ/2人:手配分の手数料込み)。
シャワー:チェックイン時にコインを1枚くれる。いつでもOKだがコイン1枚で18Lの制限。直ぐに止まります。
山小屋での充電:大部屋にコンセント見当たらず充電しなかった。
最低標高地点:モッテ小屋(1870m)
最高標高地点:Col de la Seigne(2516m)
歩行距離:約7.1km
歩行時間(休憩込み):約3時間40分(7:40~11:21)
撮影写真枚数:273枚
冒頭写真:エリザベッタ小屋近くからみたAiguille de Trelatete(3930m):中央とGlacier de la Lex Blanche:手前の氷河。

今日のコースはCol de la Seigne(2516m)を超えてエリザベッタ小屋まで。朝から天気良く晴れていたが向かい風が強く最初のジグザグの登りがきつい。気温も低く長袖Tシャツの上にゴアテックを着用。その後まっすぐでゆるやかな上り坂が続くが相変わらず向かい風が強い。ようやくCol de la Seigneに到着したのが9:32。朝晴れていた空もガスに覆われて眺めはよくない。フランス・イタリア国境であるこの峠には、マウンテンバイクの女性2人組やW杯優勝の余韻に浸っているのかスペイン国旗を掲げてトレッキングするスペイン人等がいて賑わっていた。ここからはヴェニの谷に向かって下りが続く。途中、双子のとんがり山が左手に現れるがその付近でマーモットに遭遇した。ヴェニの谷まで下ると道は殆ど平らになり暫く歩くとエリザベッタ小屋が左手に見えて来る。最後に急な登りがあり11:21にエリザベッタ小屋到着。
思ったより大分早く着いてしまい、とりあえずテラスにすわり、モッテ小屋で用意してもらったピクニックを食べる。チーズやサラミ、パテ・ド・カンパーニュ、パンや干し杏、チョコレート、林檎のムース等が入っていて、それぞれの小屋の工夫を感じる。今日も一人分を二人で食べてちょうど良い量だった。イタリアだけあって、山小屋でもモレッティの生ビールのサーバーが!早くついて暇なので、モレッティやエスプレッソを滞在中何度も飲んだ。
部屋は初めての大部屋で8人並びの3段ベッド。一人分の幅が結構狭く、ベットに座ると頭がつかえる。一番乗りの特権で1段目の端を確保。夕方になってシャモニーガイド組合主催のツアー客が入って来たが、3段目のベッドはさすがに多少の空きがあった。シャワーは18Lの制限。最初の10秒ぐらいは水でお湯が出ている時間は大変短い。必要最小限のことしか出来ない感じだった。
シャワーの後、暇だったので小屋から川に沿って上がっていく道を登ってみた。30分程度で戻ってくるつもりだったが、登った向こうの景色見たさに小屋が見えなくなるぐらいまで登ってしまった。氷河の末端にかなり近づいたが、シャワー浴びた後なのにかなりの汗をかいてしまった。結局30分の予定が1時間半を超えてしまい、小屋に戻ったのが15:00頃。その頃から小雨が振り出し、徐々に激しくなった。かなり遅くに(18:00頃)雨の中を小屋から下りて行く人たちがいた。予約が一杯で宿泊出来ずにクールマイヨールを目指したのかもしれない。
夕食はポタージュ、サラダ、 ポークソテー、果物。同じテーブルの人達で、自分に近い大皿から皆の分をよそい合う。食後一旦部屋に戻り荷物を整理。暫くして何か飲もうと再び食堂に行ってみる。満席で諦めかけたが、夕食で隣に座っていて片言の会話を交わしたノルウェー人カップルがいて席に呼んでくれた。他にイギリスから来ているキャンパー3人組も加わり、彼らの名前を漢字の当て字で紙に書いたりして結構盛り上がった。キャンパーの一人、アンソニーが、突然「さくら」を歌いだす。完璧な日本語にこちらは目が点。歌い終わったあと、「さくら」って何?と聞くので教えると、初めて意味がわかったという。歌詞を翻訳して欲しいと言うので、出来るだけ伝えると、とても喜んでくれた。もっと話したかったが、食堂を閉める時間でお開きに。キャンパー達はどしゃぶりの中、テントに戻る。
22:30頃就寝。

100%イタリア人ソニアの日記 6 ~ショーガール~...

2010/09/02 10:09:55

最近の若いイタリア人女性はレッテリーネ、ヴェリーネと呼ばれるショーガールになりたがる子が多い。どういう職業の人達かというと、夕方位からはじまるクイズ番組やお笑い番組に登場し、肌を露出した衣装を着てメインゲストや司会者の横に立ち、笑顔を振り撒いたり、テーブルの上でセクシーダンスをする人達である。

ハンカチくらいの大きさの布でつくった衣装を身に付けたこのヴェリーネ達は、最近では若い女性から美の象徴と注目され、流行の最先端をいく女性として持て囃されている。この子達は、若い男性に限らず、若い女性、年配の女性の間でもかなり人気がある。
この子達はテレビの公開番組で選考される。ミスイタリアの選考会に似ていて、美しさのほかに歌や踊りの評価も加わるが、歌に関していえば風呂の中で歌う“鼻歌”のレベルだし、踊りは“ディスコダンス”程度のものだ。

視聴者は何が楽しくてこういう番組を観るのだろうか?これ以上短くならない程短いスカートをはき、テレビカメラが向けられるや否や、満面に笑顔を浮かべウィンクをする女の子達を見て何が楽しいのか?

私はといえば、こんな女の子達を見るたびに胃がムカムカするので、胃薬を一錠飲まなければならない。こういう子達のほとんどは、有名な舞台芸術家の名前すら知らない。できることといえば、ウィンクし、お尻を振りながら踊ることぐらいだ。声だって全く響かないし、演技も踊りもズブの素人同然なのに。

しかしながら、私の彼はこの女の子達の動きを細部に到るまで注目し、テレビに釘付けになる。よって私は二錠目の胃薬を飲む。

私は週に一度胃薬を2箱買う。薬局の売り上げを伸ばそうと躍起になっている薬剤師は、私の来訪を今か今かと待っている。生計を立てるのも楽ではない。

作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した本人の記事より抜粋)

GUAM...

2010/09/01 03:09:17

路線バスは、スカートがきもちいい。
あまり期待していなかった恋人岬は行ったらびっくり。ビーチのエメラルドとは違う純ブルーを一望できました。
とにかく現地の人が面白かったのと海がきれいだった、これにつきます。

★1年のうち360日は晴れるという太陽の国ギリシャへ③~M...

2010/08/31 04:08:19

ギリシャの中で一番行きたかった場所・メテオラです☆

メテオラの修道院は、ビザンチン時代後期およびトルコ時代に
迫害を受けたキリスト教修道僧たちが作った聖域。
不毛の人を寄せつけない高さ400mもの岩山に、ビザンチン芸術の中心を築き上げたのだそうです。
15世紀から16世紀にかけて最盛期には24あった修道院も、
今では5つの修道院にしか人が住んでいません。
今でも人が住んでるだけすごいと思いますが・・・

宗教的にかなり神聖な場所ということで女性は
体のラインの出る洋服は×
ズボンは禁止でした。
私は事前に知っていたのでそのような格好で行きましたが
修道院の入り口でズボンをはいている女性には長い
巻きスカートをレンタルしてました。

断崖絶壁でヒヤヒヤもしましたが自然が作り出した
岩山の奇形な風景と人類の意地のような修道院の景色が印象深いです。

2010 初夏のヨーロッパNo.7☆赤ずきんちゃんの故郷シュ...

2010/08/27 04:08:51

「赤ずきんちゃんの故郷・シュヴァルムシュタット」。
地球の歩き方に赤ずきんちゃんの行列の写真が載っていて、「可愛いー、行ってみた~い♪」と思ったのはもう4年も前のことです。

毎年5月か6月に、シュヴァルムシュタットのツィーゲンハインというところでは、「ザラート・キルメス」というお祭りがあります。
木組みの家々が並ぶメインの通りを人々が民族衣装をつけて行進をします。
このとき、小さな女の子のつける衣装がとても可愛く、ふわっとしたスカートと白いエプロン、それに赤いコップのような帽子を頭に載せます。これがなんとも言えず愛らしく、「赤ずきんちゃんの故郷」と言われている由縁なんでしょう。

4年前、ちょうどこの祭りの時期に訪独する機会に恵まれ、赤ずきんちゃんに会いたいと思いました。ところが、調べていくうちにこのツィーゲンハインという所は、もよりの鉄道の駅がなく、しかも日曜日にはバスも運休になるなど、短時間で簡単には行けないことがわかりました。

同じ頃、ローテブルクでは、中世の時代衣装を着けてパレードする「マイスタートルンク祭り」が開催されておりました。
両天秤にかけた結果、赤ずきんちゃんに心を残しながらも、こちらの方に行くことにしました。

あれから4年、今度いつこの時期にドイツに来れるかわかりません。
今回はどうしても赤ずきんちゃんに会いたい!
この覚悟で時間をたっぷり取ってやってまいりました。

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