CATEGORIES

マタニティ
ベビー&キッズ
ママ・パパ
ママ・パパとお揃い

BOOKMARKS

ママ情報サーチ

ママに関する情報をお求めの方必見のサイトです

デジタルパーマで美容院を探す

デジタルパーマの美容を追求している人必見の情報満載です

旅行、宿泊の夏休みナビ

夏休みの旅行先ホテル情報をお探しのかた

花のお買い物サイト

花に関する情報をお求めの方必見のサイトです

タイヤの車カタログ情報

タイヤの新車価格を知りたい方はこちらから

カットの美容情報ナビ

カットの美容を追求している人必見の情報満載です

クリックオークション 宴会Info

オークションで宴会に関するアイテムを見つけるためのサイト

ペンション宿泊プランサーチ

ペンションの旅行先ホテル情報をお探しのかた

ネットツアーSHOPリサーチ

ツアー関連ショッピング情報を知りたい方

LINK

スカート パジャマに関する商品

一致するデータはありませんでした。

Powered by 赤すぐnet Webサービス

スカート パジャマに関する旅行記

※北欧8泊10日 持ち物リスト...

2010/09/09 10:09:34

覚え書きです

●手荷物●

・パスポート
・筆記用具
・トラベラーズノート
・航空券
・クレジットカード
・トラベラーズチェック
・日本円
・国際免許証
・海外旅行傷害保険
・携帯電話
・ガイドブック
・地図
・文庫本
・DS
・ipod
・ハンカチ
・ティッシュ
・リップクリーム
・目薬
・汗ふきシート 
・保湿クリーム
・歯磨きセット
・ルームシューズ
・エアーピロー
・ウェットティッシュ
・のど飴
・おやつ
・アイマスク
・耳栓
・エアーフットクッション
・常備薬
・大判ストール
・靴下
・チャック付きビニール袋
・エコバッグ


●スーツケース●

・お風呂セット
・化粧品セット
・洗濯セット(物干ロープ、洗剤)
・充電器(携帯電話、カメラ、ipod、DS)
・変圧器
・使い捨てコンタクト ×10日分+α
・メガネ
・常備薬(風邪用、腹痛用、酔い止め)
・生理用品
・ハンカチ ×3
・ポケットティッシュ ×3
・ファブリーズ
・折りたたみ傘
・裁縫セット
・日本食
・粉末茶
・カトラリー
・小さなハサミ
・マスキングテープ
・ロックキー
・パスポートのコピー
・ばんそうこう

【服】
・コート
・長袖シャツ ×3
・ワンピース ×2
・Gパン
・パジャマ
・下着    ×3

【防寒用】
・タイツ
・ニット帽
・マフラー
・手袋
・ホッカイロ
・ヒートテック

【トレッキング用】
・虫よけスプレー
・ウィンドブレーカー上下
・スニーカー
・山用靴下
・タオルマフラー
・リュック

100%イタリア人ソニアの日記 6 ~ショーガール~...

2010/09/02 10:09:55

最近の若いイタリア人女性はレッテリーネ、ヴェリーネと呼ばれるショーガールになりたがる子が多い。どういう職業の人達かというと、夕方位からはじまるクイズ番組やお笑い番組に登場し、肌を露出した衣装を着てメインゲストや司会者の横に立ち、笑顔を振り撒いたり、テーブルの上でセクシーダンスをする人達である。

ハンカチくらいの大きさの布でつくった衣装を身に付けたこのヴェリーネ達は、最近では若い女性から美の象徴と注目され、流行の最先端をいく女性として持て囃されている。この子達は、若い男性に限らず、若い女性、年配の女性の間でもかなり人気がある。
この子達はテレビの公開番組で選考される。ミスイタリアの選考会に似ていて、美しさのほかに歌や踊りの評価も加わるが、歌に関していえば風呂の中で歌う“鼻歌”のレベルだし、踊りは“ディスコダンス”程度のものだ。

視聴者は何が楽しくてこういう番組を観るのだろうか?これ以上短くならない程短いスカートをはき、テレビカメラが向けられるや否や、満面に笑顔を浮かべウィンクをする女の子達を見て何が楽しいのか?

私はといえば、こんな女の子達を見るたびに胃がムカムカするので、胃薬を一錠飲まなければならない。こういう子達のほとんどは、有名な舞台芸術家の名前すら知らない。できることといえば、ウィンクし、お尻を振りながら踊ることぐらいだ。声だって全く響かないし、演技も踊りもズブの素人同然なのに。

しかしながら、私の彼はこの女の子達の動きを細部に到るまで注目し、テレビに釘付けになる。よって私は二錠目の胃薬を飲む。

私は週に一度胃薬を2箱買う。薬局の売り上げを伸ばそうと躍起になっている薬剤師は、私の来訪を今か今かと待っている。生計を立てるのも楽ではない。

作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した本人の記事より抜粋)

GUAM...

2010/09/01 03:09:17

路線バスは、スカートがきもちいい。
あまり期待していなかった恋人岬は行ったらびっくり。ビーチのエメラルドとは違う純ブルーを一望できました。
とにかく現地の人が面白かったのと海がきれいだった、これにつきます。

★1年のうち360日は晴れるという太陽の国ギリシャへ③~M...

2010/08/31 04:08:19

ギリシャの中で一番行きたかった場所・メテオラです☆

メテオラの修道院は、ビザンチン時代後期およびトルコ時代に
迫害を受けたキリスト教修道僧たちが作った聖域。
不毛の人を寄せつけない高さ400mもの岩山に、ビザンチン芸術の中心を築き上げたのだそうです。
15世紀から16世紀にかけて最盛期には24あった修道院も、
今では5つの修道院にしか人が住んでいません。
今でも人が住んでるだけすごいと思いますが・・・

宗教的にかなり神聖な場所ということで女性は
体のラインの出る洋服は×
ズボンは禁止でした。
私は事前に知っていたのでそのような格好で行きましたが
修道院の入り口でズボンをはいている女性には長い
巻きスカートをレンタルしてました。

断崖絶壁でヒヤヒヤもしましたが自然が作り出した
岩山の奇形な風景と人類の意地のような修道院の景色が印象深いです。

2002暮、台湾旅行記2(2):12月11日台北へ・龍山寺、...

2010/08/29 02:08:17

<2002年12月11日(水)>

<日本出発>
 出発の2時間前、空港カウンターに7時20分集合となっていましたので、時間の余裕を見て、6時前に家を出発しました。絶対に2時間前でなくてはだめと言うことで無いのは分っていたものの、時間の余裕を見て行動した方が楽と判断しました。ゆっくり起きようとしても、早く目が覚めるのは必定ですから、朝の時間を持て余すよりはいいことです。いつも5時に目覚ましを掛けていますので、この点でも心配はありません。
 荷物造りは、例によってぎりぎりの前日にしておきました。パスポートと現金さえ忘れなければ、後は現地調達で何とかなりますので、リュック一つの軽装です。
 日本ではコートの時期ですが、名古屋空港までの間を我慢すればよいので、服装も極力身軽にしました。予備のシャツも薄手の長袖一枚、替えズボン1本だけです。パジャマは携行しないことにしました。ホテルだけは一応のクラスを予約しましたので、多分ガウンが用意されていると読んだからです。
 パスポートと現金のほかに忘れてはならないのが、デジカメです。これだけは気軽に現地調達とは行きませんので、予め充電した電池パックを含めて、2台を用意しました。126メガのコンパクトフラッシュメモリを買い足しましたので、フルメモリを使って撮影しても、800枚程度は撮れる勘定になりました。

<機中で>
 日本とは1時間の時差です。飛び立った後、すぐに針を1時間戻しておきました。3時間半余りの飛行です。時計の針を戻しても、台湾に到着するのは、午後になります。
 3時間半余りのフライト中、退屈することはありませんでした。台湾の台中に実家があるという女性の方が隣席になり、日本や台湾の話題で、話が弾みました。日本では、私の住む天白区の隣、昭和区にお住まいだと言われる方でした。台中の話が出ましたので、

 『少し前の大地震では大変だったでしょう』
 と訪ねましたら、

 『その後、台北でも大きな地震がありました。生きた心地がしませんでした』
 と、話してくれました。

『普通体験する地震は短い時間ですが、1分以上揺れが続くと、みんな壊れてしまうような恐怖感が襲ってきます。これだけは、経験してみないと分りません』

 と、具体的に体験を語ってくれました。台中の地震の方は、壊滅的な大地震だったようです。この話は、私の地元の飲み屋さんで

 『台中の工場が大きな被害を受けました。復旧の目途を立てに、これから現地に飛びます』

 と、いう技術屋さんの話を聞いていましたので、凡そ推測は付いていました。後日、そのお店で、

 『機械が全部だめでした。台座部分から動いて修理が必要でした。棚からは物が全部飛び出していました』

 と、いった話もお聞きしたことがあります。台湾で製作した部品を日本へ輸入し、完成品を作っているようで、大きな影響が出たようでした。地震の話は、

 『中部地区でも大きな地震が差し迫っています。お互いに気をつけましょう』

 と、言うことになりました。

<円レート>
 入国審査を終えて、すぐに銀行で5万円を換金しました。通常1元が4円近いレートが、3円50銭程になっていました。滞在中の短い期間で、更に円レートは上がっていました。これは、残ったお金を円に両替してもらった時に知りました。
 お土産にウーロン茶などに3万円近くを使いましたが、それ以外には、1万円と少しか使わなかったことになります。両替で、1万円札と小銭が戻ってきました。改めて、物価の安さを実感しました。
 予めガイドさんからもお聞きしていましたが、残金を円に両替するのが楽になりました。最初に円への両替をした時の明細書を請求されることも無く、手数料も安いものでした。この時、残った小銭もほとんど整理できました。

<台北到着、ホテルへ>
 台北駅で出迎えてくれたのは、ガイドさんというより、ガイドさん達でしたHISの文字幕を鉄柵に掛けて、3人ほどの人たちが迎えてくれました。名古屋からは私一人だったようです。手荷物だけなので、毎回、入国審査は早く終わります。
 結局全員が集まるまで30分近くかかりました。途中、時間がかかりそうなので、空港内の売店で缶ビールを買って腹の足しにしました。値段は27元でした。今までの円レートで換算すれば120円近いですが、このところの円の値上がりで、ほぼ100円と言ったところです。
 因みに、缶ビールの値段は日本と同じように、各地で様々です。同じ『台湾ビール』の缶タイプが、が台中駅で30元、士林の麺屋さんで40元、空港内は50元でした。ホテルの冷蔵庫ではもっと高くなり、コンビにではもっと安くなります。また、注文する時、普通の場合は『ビア』の発音より、『ビール』の発音の方が通じやすい。『台湾ビール』は、そのまま『タイワン ビール』です。ただし、ビールの漢字表記は『麦酒』ではなく、『泡』の文字が入っています。
 全員集まったところで、ホテルに向かいました。日本各地から集まった人は20名程いました。それで、マイクロバスではなく、大型バスが用意されていました。お腹も空いているところだし、ホテルに直行してくれればありがたいものの、お決まりの免税店に案内されました。
 向かったホテルは3、4箇所ありましたが、免税店を出てからは最初にハワードプラザに向かってくれました。道順とはいえ、有難いことでした。ここで降りたのは総勢3名、私のほかには若い女性の二人連れだけでした。ホテルのチェックインだけに付き添ってもらって、私だけは、ガイドさんとここで別れました。
 二人組の女性はツアーを頼んであったようで、この後ガイドさんと一緒の行動をとられるようでした。私の場合、後は帰国の日に迎えに来てもらうだけでした。この時は別のガイドさんでした。このガイドさんとは、偶然に別のツアー客を引率されているところを、故宮博物院で見かけました。免税店回りの時の雑談で
 『私は故宮の博物院は少し苦手です。30分もすると飽きてしまいます』
 と、話されていました。仕事の上とはいえ、頻繁に故宮博物館を案内されるのは御苦労様なことです。

<MRT一日乗車券>
 後でガイドブックを読んでみたら、何でもないことでした。しかし、MRT一日乗車券を使ってみようと思ったのは、空港からホテルまで送ってくれたガイドさんが

 『MRTには一日乗車券もあります』

 と、紹介してくれたのがきっかけでした。

 『その乗車券はどこで買えばいいんですか?自動販売機でも買えますか?』

 と、質問したのに対し、

 『自動販売機では売っていませんが、改札口のところで駅員さんに頼めば買えます。ワンディ・チケットといえば分ります』

 とも教えてくれました。その話をお聞きして、初日の11日から出発日の14日まで、4日間とも一日乗車券を買い求めました。半日か使用できない日もありましたが、十分に元は引けました。ともかく、MRTの全路線を利用したほか、晩酌のお店への移動にも利用しました。
 4日とも一日乗車券を買い求めたのは、ホテルからの最寄りの忠孝復興駅でした。毎日駅員さんは代わっていましたが、ガイドさんに教えてもらった通り『ワンディ チケット プリーズ』で話しが通じました。
 ただ一回だけ、200元のお札を先に出しましたら、切符ではなく、コインに両替をしてくれました。改めて『ワンディ チケット プリーズ』と顔を見て頼みましたら、すぐに話が通じました。今、両替してもらった50元のコインを3枚出しました。お釣りなしのぴったりの料金です。
 MRTは30元区間が多いので、5回乗れば一日乗車券の元が引けます。実際に乗車したのは、半日の場合に、丁度か少しおつりが来る程度、一日の場合はその倍くらいは使いました。切符を買う小銭の用意はいらないし、安くて便利でした。
 一日乗車券で乗降する時は、駅員さんに日付のスタンプを押したチケットを見せて、専用の出入り口を利用します。専用の出口が遠かったりすると、車椅子用のゲートを使わせてくれる時もあります。ただし、工事や掃除などの駅関係者の人も出入りが多いので、時々、別の警備の人にチケットのチェックをされることもあります。今回、何十回かの改札の内、2回チェックを受けました。
 台中へ出かけた以外はMRTを使用しましたので、4日間で600元、実勢円レートで2100円程が4日間の主な交通費用です。それ以外では、故宮博物院への片道タクシー代だけで、これが125元でした。この時は、チップを含めて150元支払いました。
 因みに、タクシーの場合、以前は10%程度のチップが必要でしたが、今はメーター料金だけを支払えばよいそうです。このことも、現地ガイドさんからお聞きしていました。ただし、台北だけの事かも知れません。

<地下鉄マナー>
 台湾での地下鉄マナーは優れています。高架部分とあわせMRTと呼ばれていますが、治安も全く問題がありません。例えば、韓国の地下鉄のように、物売りが乗り込んでくる事もありません。どうやら、穏やかな気候の中で育まれた国民性が、そのベースにあるようです。
 エスカレーターには、片側通路を空けるように表示が有ります。日本では通勤時間帯に、急ぎの人用に、自然と出来たマナーです。違う点は、表示があることと、日本と違って向かって左側を空ける事です。このマナーはほぼ完全に守られていました。
 もう1つの点が『飲食禁止』です。これは車内だけでなく、MRT構内全部です。違反者には『150元の罰金』のステッカーが貼付されています。たまたま、一日乗車券と同じ金額である。飲食禁止なので、車内禁煙であることは当たり前のことです。
 清掃の面でも行き届いていて、塵1つ落ちていません。清掃がしっかりされているのでしょうが、マナーの点でも身に付いたものになっているようです。野暮な『塵捨て禁止』の張り紙は見なかった気がします。

<龍山寺>
 免税店に立ち寄ったために、昼食の時間は大分過ぎてしまいました。それで、ホテルを出たあとは、龍山寺駅まで移動する事にしました。この界隈では、小さな屋台店が昼間から営業していたのを覚えていたからです。
 龍山寺へ行く前に、門前町のようなところで昼食を摂りました。臨時の建物に多くの店が犇いている中に、海苔巻と稲荷寿司のパックがありました。夜のことを考えて、少し軽めの食事に決めました。店の横には複数の店が共用する椅子と机がおいてあり、道行く人を眺めながら遅い昼食でした。
 眺めたと言うより、眺められていたのかも知れません。日本の海苔巻と、多少の味の違いはありますが、見た目も味も余り変わりません。韓国でも海苔巻を『キンパブ』、『海苔ご飯』として売っていますので、アジアでは共通の食べ物になっているようです。そのルートを調べたことは、ありませんが、日本が起源かも知れません。もしそうなら、死語になった『八紘一宇』の名残でしょう。値段は50元、200円弱でした。
 1年ぶりの龍山寺は、相変わらず善男善女、老若男女で混み合っていました。椅子に腰掛けた、暇そうなご老人達も一緒の風景でした。

 『このご老人たちは、近所に大邸宅を構える大金持の人達ですよ。ここではみすぼらしい格好をしていても、邸宅に帰ったら、ご馳走が待っている人達です』

 と、昨年の旅行の際にガイドさんからお聞きしたことを思い出しました。

 『合格祝いに多額の寄付をされる学生さんの親御さんたちが大勢いるので、このお寺は裕福です。お賽銭は要りません』

 とも、昨年ガイドさんが教えてくれました。宗教書、道徳書の類を無料で置いてあるのも昨年と同じでした。それで、今回も荷物にならない小さなポケット版の本を1冊頂戴しました。観世音菩薩像の写真が入った、お経の本です。謝々。

<MRT新店線西端、東端駅へ>
 夜、またこの龍山寺へ戻ってくる予定ですから、昨年の記憶を呼び覚ますために、華西街観光夜市が立つあたりを早歩きで回ってみました。記憶は確かで、晩酌の店もすぐに見つかりました。 勿論、まだ市は立っていませんし、その店も営業前でした。
一日乗車券でMRT駅に入る時も、駅員さんに日付印が押されたチケットを見せて専用ゲートの鍵を開けてもらいます。電磁石で開錠や施錠がされるようで、駅員室からの遠隔操作です。
 MRT一日乗車券を買った時から、滞在中に全路線を走破する予定にしました。手始めに東西線の西端の新浦駅です。龍山寺駅から2つ目の駅なので、すぐにたどり着きました。裏道にも回ってみましたが、余り特長のない街の様に思えました。駅前の案内看板に、お寺の記しがありましたので、こちらにも足を運びました。『大仏寺』でした。
 ところで、東西線と言うのは正式の名称ではなく、私が便宜上つけたものです。正式には台北駅の1つ西の西面駅から西が板橋線、東が南港線と呼ばれています。板橋線は終点の新浦駅まで、3区間だけの短い区間です。その先は建設中の区間になっています。南港線は東の終点昆陽駅まで10区間です。台北駅をはじめ市内の中心部を走っていますので、多分最も乗降客が多い線路でしょう。
 新浦駅からは、東の端の昆陽駅に向かいました。その間13区間、乗り換えなしで30分程かかりました。こちらは町外れの雰囲気がありました。更に遠くへは、バス路線が交通手段とされているようでした。そのバスターミナルのような施設がありました。
 この時を含めて、何度も地下鉄に乗りましたので、凡その距離感、車内アナウンスも少し分るようになりました。それで、多少の余裕が出てきた気がします。西面は『シー メン』、龍山寺駅は、『ロン シャン スー』に聞きとれました。台北駅は『タイペイ ステーション』と英語のアナウンスもありました。

<馴染みのお店>
 昆陽駅についた頃は明りがともり始めていました。郊外からの通勤者の拠点になっているのでしょう、バスターミナルがありました。通りは広く、新しく出来た町か、再開発された区域でないかと思いました。
 夕暮れになれば、晩酌の時間です。途中の駅で降りれば、ホテルに戻れましたが、MRTにそのまま乗車して、龍山寺駅に向かいました。
 昨年、夕食を摂った店は、昼間に場所を確認しておきましたので、直ぐに探し当てました。夕食と言うより、晩酌のお店です。1年振りに出会った店のママも良く覚えていてくれました。
 去年とは店のスタッフが2、3人入れ替わっていました。それで、お酒の注文を聞いてくれた若い女の人は『紹興酒』ではなく、『高粱酒』を出してくれました。まだ飲んだ事が無い酒でした。麦酒と一緒に出されたこの酒は、焼酎くらいの度数と思ったのが間違いでした。泡盛クラスの50度を超えていました。2合壜くらいのサイズでしたが、半分以上を残してしまいました。麦酒が水代わりになる強さでした。
 料理の注文は簡単でした。ママが良く覚えていてくれたので、ガラスケースのネタを指差して注文しました。筆談も必要ありませんでした。付出しに浅利の唐辛子漬け、蝦の炒め物、イカ料理などを頼みました。付出しは直ぐに運ばれてきたし、あまり混んでいない早い時間でしたので、それ以外の料理も直ぐに出てきました。
 入れ替わったスタッフの一人が店先で調理をする人で、去年は店主と思しき人と、もう一人男性の人がいましたが、今回は店主一人でこなしていました。左手首に少し包帯をしていたので、重い中華鍋で、筋でも痛めたのではないかと、少し心配になりました。

<華西街夜市>
 食事の後は、華西街観光夜市を見学しました。台湾滞在中、何度か『台湾の景気は、日本と同じで悪いです』と聞いていましたが、悪い中でも夜市だけは別のようです。いつもの活気がありました。『毒蛇料理』の看板は健在で、目の前で蛇を捌くのを見学できました。ただし、この店も去年いた、生きたイノシシが檻ごとなくなっていました。
 夜市に限らず、店の数で増えたのが『台湾式マッサージ』の店です。たいていの店は、前面がガラス戸で、すべて中が見えるようになっていて、リクラインングシートに体を伸ばして、足壷から全身マッサージをやっていました。おそらく人件費だけで成り立つ商売であり、店を空けておくよりはマッサージでもと言った風に見えました。
 どの店も混んでいるところは見当たりませんでした。そう言えば空港で迎えてくれたガイドさんが、

 『台湾では2、3ヶ月講習に通えば、マッサージの資格が取れます。いい腕の人たちばかりとは限りません。首筋を痛めたり、色々トラブルも起きています』

 と言ったあと、

 『皆さん方はちゃんとした信用のある店に行ってください』

 と、全員に店の電話番号と場所が書いてあるパンフレットを渡してくれました。なるほどと、この時のことを思い出しました。それにしても、大変な数のマッサージ店です。
 夜は、夜市で買ってきた甘栗をツマミに、オールドパーの水割を飲みました。いつもの事ながら、オールドパーは名古屋空港の免税店で買い求めたものです。腕時計プレゼントセールで、1リットル壜が4千円でした。甘栗は30元ほどの値段でしたが、食べても、食べてもなくならないボリュームがありました。1kgか、もっと量があったようです。オールドパーの残りはホテルに置いてきましたが、甘栗は日本へ持ち帰りました。

Powered by 旅行のクチコミサイト フォートラベル