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2010/09/09 08:09:57
本編に入る前のテーマ別ハイライト旅行記のラストは、旅行中にゲットしたものです。
要するに買ったものの写真なのですが、買った店構えの写真も記念に撮ったり、急に記念写真を撮りたくなったミュージーアムの半券や、友人たちに送るポストカードの切手などの写真も、ここに集めました。
ただし、親戚や職場、すぐ会える友人にばらまくお菓子の写真は、撮るのを忘れて配ってしまいました。
買ったものは、バルト3国といえば、まず琥珀!
宝石好きの私が飛びつかずにはいられません。
過去の海外旅行において、2000年のロシア旅行や2005年のポーランド旅行中にも琥珀のアクセサリーを買ったものですが、デザインは、日本のジュエリーショップなどで売っているものに比べると、かなりカントリーっぽいです。ぶっちゃけていうと、ちょっとやぼったい@
それに比べて、今回のバルト3国、ヴィリニュスやリガのジュエリーショップの琥珀アクセサリーの洗練されてたこと!
少なくとも私の目にはそう映りました。
洗練されているといっても、フランスやドイツにありがちなデザインのような、あまりにファッショナブルすぎて無機質に感じられるものではなく、どこかまだアンティークっぽさを残しているのもいい!
なので、ついつい大人買いを(苦笑)。
ジュエリーのデザインは、材料の琥珀はポーランドなどから直輸入したものであっても、日本のジュエリーショップで売られているものの方が好みが多いです。
やはり日本のジュエリーショップでは日本人好みのデザインを市場調査してそろえたりしているのでしょうか。
そして私はやっぱり、たいていの日本人というわけです@
ただ、人より体格が良いのと、ミーハーだから@、華奢なものよりは、大ぶりなアクセサリーが好みです。
その点、ヨーロッピアン・ジュエリーの方が選択の幅が広いです。
もっとも、今回のバルト3国旅行中では、ペンダントもリングも、デザインはとっても気に入ったんですけど、実際に身につけてみると似合わないことが多かったです。
負けてました、私(涙)。
おかげでそれは、ヘタしたら際限なく買ってしまったかもしれない私の購買欲に対する抑制力となりました。
それから古代バルト民族のシンボルをデザインしたバルティック・ジュエリー!
私が知っていたのは、ラトヴィアの「7日間の指輪」だけでしたが、それを探していたら、他にも国立博物館で見たようなデザインのアクセサリーがたくさんで、目移りして仕方がありませんでした。
他には、おみやげ用に手ごろな人形やセーターや毛糸の帽子などの民芸品。
といっても、ここ数年東欧ばかり旅行していて、店頭にはバルト3国じゃなくてもロシアでもウクライナでも見たようなものが並んでいし、国ごとの民芸品の違いにはあまり詳しくないので、いかにもバルト3国らしい民芸品のおみやげを選ぶのは難しかったです。
また、民芸品だから一年中店頭にあってもおかしくはないのかもしれませんが、ウクライナでもブルガリアでもルーマニアでも、真夏の猛暑にフーフー言っているときに、店頭にセーターや毛糸の靴下や帽子がずらりと並んでいて、見ているだけでますます暑くなってきました。
でも、今回のバルト3国では、さすがに慣れたかも!?
買ったものが少しまとまったときに、ホテルの部屋で包みから出してディスプレイして撮影しましたが、それはとても楽しい作業でした。
帰国したら、日常のどんな場面で使おうか、どこに飾ろうか、どれを誰にあげようか、喜んでくれるといいな、と想像するから。
ただ、友人たちやお世話になっている先生へのおみやげは、自分の好みを基準に考えても、喜んで受け取ってくれるからいいのですが。
友人たちも先生も海外によく行くので、海外先のおみやげとしての付加価値を認めてくれます。
ひょっとして好みでなくても、それを面には出さないですし、かえって邪魔になるようなものは選んでいないつもり。
でも、まだ幼い甥っ子姪っ子は、海外のおみやげよりは、好きなテレビ番組のキャラクターものを嬉しがる年齢です。
甥っ子姪っ子のためにおみやげを探す作業は、私はとっても楽しいのですが、海外のおみやげといっても子供たちにとって付加価値がないのが残念です。
そして一番むずかしいのは留守宅の母へのおみやげ。
今回は、何が欲しいか母に確認するのを忘れたので、いままでの経験から必死に考えて選んだのですが。
海外にとんと興味のない母にとって、むしろ日本で何か買ってあげた方が、まだ喜ばれます。
今回は特にひどく、遠慮のない母は「えーっ、そんなのいらないっ!」って突っ返してきました。
「じゃあ、あげないっ!」と私もキレそうになったけれど。
それくらいなら、と受け取った母は、そのうちショールなど、私にとってはとても考えられない別の使い方をしてみたらとても役立ったので、それはそれで喜んでいました。
2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html
<旅行前に調べた各国通貨の換算レート(2010年6月30日現在)>
・1.00リトアニア・リタス(Lt)=31.32円
・1.00ラトビィア・ラッツ(Ls)=152.47円
・1.00エストニア・クローン(EEK)=6.91円
換算レートを調べたサイト
http://www.oanda.com/convert/classic
2010/09/09 08:09:49
夏の台湾は暑い。
暑さ対策に、帽子と熱冷ましシートを持ってきたけれど、
首に貼るのをすっかり忘れてしまい、一度も使う事が無かった。
帽子よりも、日傘を持ってくるべきだった。
暑いけれど、すぐに冷房の効いた場所へ避難できるので
日本よりもある意味過ごしやすかったかも・・・。
※2日目 31305歩
2010/09/07 12:09:20
シェムリアプ2日目。
今日は楽しみにしていたアンコール・トムと小回りコースの遺跡観光。
現地ガイドのキムさんとホテルにて待ち合わせ。
暑さ対策の必須アイテム、帽子、ストール、スポーツタオル!
スニーカーにミネラルウォーターにガイドブック。
旦那さんも私も完全防備で遺跡に臨みます。
2010/09/06 09:09:30
野球観戦に行ってました。
私はスポーツ観戦が好きです。一番多いのが野球(つっても月イチだけど)
で、今回。今年から始まったGPBLの女子プロ野球を観戦します。
姫路球場に着いたのは午前11時すぎ。ちょうど開場が始まって間もない頃でした。
中に入ると、見晴らしのいい四階席は閉鎖されていました。50年くらい前の球場ですし、仕方ないのかもしれません。
13時、プレイボール。
試合のほうは18-5で兵庫の勝ち。
試合終了後は選手が観客席に遊びに来てくれます。そこでのコミュニケーションもファンの楽しみの一つみたいです
試合終了後、監督のシートノック受けてきました。事前受付の後球場内で。グローブ持参でw
軟球のくせにビビリまくってましたww
さて。
観戦されていた方の野球帽に目をやる。
わかるもので多いのは当然京都・兵庫。
少年野球やオリックス・バファローズ、変わったところでは阪急ブレーブスやヒューストンアストロズ(それもかなりの年代物)の帽子を確認できました。
このあたりが女子プロ野球のファン層を現しているのと、今後の発展の鍵のような気がしてます。個人的に。
http://www.girls-probaseball.jp/
2010/09/05 11:09:33
先生と12人の子供との交流の中に平和を希求する純粋な心を描いた小説『二十四の瞳』と、平和のシンボル「オリーブ」で知られる島で、歴史は古く『古事記』の国生みの章には小豆島が10番目に生まれたと記されており、応神天皇が小豆島を「阿豆枳島(あむきじま)」と詠んで讃えた歌も残されている。古くから主に天領となっていた。
全国主要産地となっているキク栽培(電照ギク)や手延べそうめん、しょうゆ、佃煮を中心とする食品工業が基幹産業で、中でもコンブの佃煮は日本でも有数の生産地となっている。最近はこれらの地場産業と小豆島の美しい自然を活用した観光地域になっている。
瀬戸内海では淡路島についで2番目に大きな島、その小豆島のARTが開催されている地域はどちらかと言えば島の玄関口、土庄港からも比較的近い島の西南のエリア、小豆島と言えばこれまでは二十四の瞳の映画村やオリーブ園とか寒霞渓と言った観光地のイメージしかありませんでしたが、今回はそちらまで行く途中に全てのARTが揃っていてガイドブックを片手に順にひとつひとつを辿って行くことにしました。
とにかく暑い時期ですのでタオルに帽子、凍らせたペットボトルのお茶をひとつ持参(熱中症防止)
新岡山港から土庄港(小豆島)までは70分、乗船料片道1000円です。
土庄港へ到着するフェリーターミナルから平和の群像のある高速艇のりばのターミナルまで移動(徒歩で4~5分)してそちらで芸術線専用のバスチケット1日券(700円:安価)を購入。
このターミナルの東出口を出た所がバス乗場となっています。
○瀬戸内国際芸術祭2010
http://setouchi-artfest.jp/artworks/island/island-shodoshima/
※芸術線専用のバス
土、日祭日は10便、平日では6便しかありませんのであらかじめ時間を把握しておく必要があります。
※作品鑑賞可能時間/9:30~18:00
◆◆島々での7つの心得◆◆
□自分が出したゴミは、島から持ち帰る
島内で処理できるゴミの量は限られているので配慮しよう。
□利用できるトイレの数が限られているので見つけたら、出来るだけ済ませるよう心掛けよう。
□マナーを守って観賞しよう
大声で騒いだり、勝手に民家の庭先に入るなど、地元に迷惑をかける行為は慎む。また地元の人達や観光客同士でも会ったら挨拶を忘れずに・・。
□混雑を避け、楽しく島を巡ろう
特に週末や祭日、お盆休み時期等混雑が発生する可能性大ですが、イライラせずゆとりを持って楽しめるよう心掛けよう
□帰りの船の時刻、最終便等、把握しておこう
それに合わせて路線バス等の時間も最初からチェックし決して無理な行程は組まない様しておきたいものです。
□島によっては飲食店や商店の数が限られている所もありますので事前に飲み物、食べ物を用意するか、確保するようにしておいた方が良い
□小豆島以外は普段は静かな島で混雑を避けるためにも、出来るだけマイカーでの乗り入れは自粛したい
●瀬戸内国際芸術祭2010関連旅行記
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 犬島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10481916/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 豊島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10485581/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 女木島:鬼ケ島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10488779/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 男木島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10489469/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 直島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10495906/
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